2026-08-27
【ウェビナー開催】半導体業界大手5社に聞いた!現場のリアルから読み解く、工程・職種別の採用戦略
![]()
半導体の製造・装置・材料分野に強みを持つ一方、設計や先端R&Dを担う人材の不足が課題となる日本。本ウェビナーでは、「日本半導体産業×インド高度人材 半導体人材白書2026」をもとに、なぜ今、インドが半導体人材の採用市場として注目されるのかを解説します。
さらに、大手IDM、材料メーカー、装置メーカーなど業界5社への独自ヒアリングで見えた採用・受け入れ現場の実態を紹介。設計、先端R&D、製造DX、先端パッケージなど、海外高度人材の活躍が期待できる領域と必要な受け入れ条件を、工程・職種別に読み解きます。
半導体人材の採用計画を見直したい人事・採用責任者
設計、R&D、製造DXなどの専門人材確保に課題を感じている事業部門責任者
海外高度人材に関心はあるものの、どの工程・職種から検討すべきか分からない方
外国人材が活躍できる組織・業務環境の条件を知りたい方
半導体産業の人材動向を調査しているメディア・研究関係者
日本の半導体人材危機とインドが有力な選択肢である理由をスピーディに把握
業界5社へのヒアリングから見えた、採用現場の実態を紹介
設計、先端R&D、製造DX、先端パッケージなど、外国人材が活用しやすい工程を具体的に解説
自社での外国人材活用可能性を判断するためのチェックポイントをご紹介
西山 直隆 (Tech Japan株式会社 代表取締役)
Tech Japan創業者。日本企業によるインド高度人材の採用・組織構築支援に多数従事し、半導体メーカーにおけるインド工科大学(IIT)人材のインターン・本採用も支援。2026年には「九州半導体人材育成等コンソーシアム」へ参画し、半導体分野の新卒・中途人材採用支援に取り組んでいる。世界最大のIT・テクノロジー集積地、インド・ベンガルール在住。デロイトトーマツグループにてベンチャー企業の成長支援に従事。アジア統括として数多くの日印連携プロジェクトを牽引。2019年、インドの高度なテクノロジーと日本企業の可能性をつなぐことを目的にTech Japanを創業。IITと独自に連携し、IIT学内で活用されている唯一のリクルーティング・プラットフォームを開発。現在では、卒業予定学生の3人に1人が登録する最大規模のIIT人材データベースを運営し、日本企業の海外展開と人材確保を支援するエコシステムづくりに取り組む。近年はグローバル・ケイパビリティ・センター(GCC)の構築支援にも注力し、日印間のテクノロジー連携の実現に向けて活動を広げている。
・ウェビナー内容の録画、録音、撮影については固くお断りさせていただきます。
・複数名のご参加を予定されている場合は、1名ずつのお申込をお願いしております。
・同業他社の方にはご参加をご遠慮いただくことがございます。