2026-06-23

プレスリリース

【プレスリリース】経産省主催・IVS2026オフィシャルサイドイベントを開催。「CTOが語る、これからのグローバルエンジニアチームの作り方〜グローバル人材の活用で切り拓く、AI時代の開発組織戦略」


Tech Japan株式会社は、経済産業省「GS-Japan Tech Talent Internship(GS-JTI)」プログラムの事務局として、一般社団法人 日本CTO協会の協力のもと、IVS2026オフィシャルサイドイベントを2026年7月1日(水)に京都にて開催します。「CTOが語る、これからのグローバルエンジニアチームの作り方〜グローバル人材の活用で切り拓く、AI時代の開発組織戦略」をテーマに、第一線のCTOが本音で議論します。

 

イベント概要

イベント名 CTOが語る、これからのグローバルエンジニアチームの作り方〜グローバル人材の活用で切り拓く、AI時代の開発組織戦略
日時 2026年7月1日(水)18:30〜20:30
会場 GROWTH 京都河原町(京都市)
主催 経済産業省
協力 一般社団法人 日本CTO協会
位置づけ IVS2026オフィシャルサイドイベント

 


タイムテーブル(予定)

時間 内容
18:30 開会・趣旨説明
18:40 パネルディスカッション「AI時代のグローバルエンジニアチームの作り方」
19:40 GS-JTIプログラム紹介・企業募集のご案内
20:00 ネットワーキング
20:30 閉会

 

パネリスト紹介

伊藤博志氏|株式会社ログラス 執行役員CTO
経営管理SaaSのログラスにおいて、グローバルエンジニアチームの組成とAI活用による開発組織の高度化を牽引。
平村健勝氏|株式会社RevComm 執行役員 / CTO
AI搭載型通話解析ツール「MiiTel」を開発するRevCommにて、グローバル視点の開発組織戦略を推進。
大友卓氏|株式会社メンバーズ 執行役員 / VPoE
デジタルマーケティング支援のメンバーズにおいて、エンジニアリング組織の変革とグローバル人材活用を担当。

 

背景:日本CTO協会によるインド・バンガロール視察


本イベントの開催背景として、2026年6月4〜5日にTech Japanのアテンドのもと、日本CTO協会のメンバーがインド・バンガロールを訪問しました。現地のGCC(グローバル・ケイパビリティ・センター)やIIT関連スタートアップとの交流を通じて、インドのエンジニアリング現場を直接体験。その知見を本イベントで共有します。

 

GS-JTIプログラムについて


GS-Japan Tech Talent Internship(GS-JTI)は、経済産業省が推進するプログラムで、インドを中心としたグローバルサウス諸国のトップ理系学生と日本企業をつなぐインターンシップ事業です。Tech Japanはデロイト トーマツ ベンチャーサポートの再委託先として、学生選考から採用支援まで一貫したサポートを提供しています。

 

IVS2026について


IVS(Infinity Ventures Summit)は、日本最大級のスタートアップカンファレンスです。2026年は京都にて開催され、国内外の投資家・起業家・経営者が一堂に会します。本イベントはそのオフィシャルサイドイベントとして認定されています。

 

Tech Japanについて


Tech Japanは、「ダイバーシティの力でデジタル化を加速させ 豊かな社会をつくる」をミッションに、テクノロジー分野における高度インド人材に特化したAIプラットフォーム「Talendy」を展開するHRテックベンチャー企業です。

現在Tech JapanはTalendyを軸に、インドトップ大学からのダイレクトリクルーティングサービス・Talendy Hub、人材紹介のTalendy Job、弊社のインド法人で現地雇用されながらインド人エンジニアが来日することなく開発に参加できるTalendy EOR、そしてグローバル・ケイパビリティ・センターの設立を通じて、必要なプロジェクトに基づいてインドでチームを編成し、現地法人の設立リスクを抑えながら迅速なチーム構築を可能にするTalendy GCCの4つのサービスを提供しています。

 

お問い合わせは【こちら】から